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  • AR

    AR

    AR 静岡県清水生まれ。デザイン事務所、アパレルメーカーを経てグラフィックデザインを中心としたALLRAID GRAPHICSを設立。(現在は株式会社オールレイド/ALLRAID inc.) クライアントワークと並行しておこなっていたアーティスト活動を2022年よりAR名義で本格的に始動。HIP-HOPやストリートカルチャー、中でもグラフィティーに強い影響を受け『文字』そのものをテーマにしている作品やイラストに『文字』を組み合わせた作品が多くみられる。 グラフィックデザイナーでありアーティストでもあるARの作品においてこの組み合わせるという行為はグラフィックデザイナーとしてのキャリアが作品に絶妙なバランス感覚として生きている。 今回はそんな中でもアルファベットを擬人化したオリジナルキャラクター”MONSTER FONT”※1の作品を展示している。 ※1 “MONSTER FONT”は、通常1文字単体では意味をなさないアルファベットに1文字ごと個性や意味を与え、あらたなキャラクターとして生まれたオリジナルFONT 

  • Takagi Koichiro

    Takagi Koichiro

    Takagi Koichiro サンフランシスコのアートスクールを卒業後しばらくNYを拠点にして帰国。高木の作品はカトリック教会やファインアートからハードコア、 スケートボード、 マンガ、ぬいぐるみ、終末論などのカウンターカルチャーまで幅広い子供のころからの影響を色濃く反映する、またペインティングから刺繍まで作風の幅も広い。しかし幅の広い表現方法において一貫して言えるのは彼の作品はある種の居心地の悪さや矛盾を内包しており、モチーフに”人”がほとんど出てくることがないことである。モチーフの多くは動物や擬人化された動物たちであり、その表情は時にかわいく、時に牙をこちらに向けて鑑賞者を睨みつけている。そこには動物を主人公にした作品だからこその匿名性と神秘性が内包され、 親近感と違和感が混在する奇妙な居心地の悪さを生む。幅広い子供のころからの影響を色濃く反映していて、現在と過去、現実と幻想を歪めパッチワークすることで神秘的な世界を創造する。 

  • Taku

    Taku

    taku 2020年よりInstagramで活動を開始。 作品は完全デジタルで制作。 モデルコンテスト「MODECON2021-22WINTER」のキービジュアルや、ミュージカル「サクラ・サク」のフライヤーイラストを担当。 イタリア・ミラノで開催されたデジタルアート展示会「ADRENOCROMO for dinner」にも参加する。 描く作品は女の子を中心に、ポップからシリアスなものまで、ジャンルに捕われない作風が持ち味。見た人の心や脳裏に何かしら刺さるような、キャラクターの感情が飛び込んでくるようなインパクトを大事にしている。 

  • イワミズアサコ

    イワミズアサコ

    古着や廃材などの材料を使用し、社会問題である現在の薄利多売と過剰包装、そしてファストデリバリーによるファッション産業に対して、警鐘を鳴らす作品を発表している。日本の伝統技法「木目込み」を昇華させた“キメコミアート”の生みの親。アートを通じたコミュニケーションから新たなコミュニティを作る循環型のアーティスト活動を続けている。    

  • 川勝小遥

    川勝小遥

    1999年 京都市生まれ                             2014年 サステイナブルプロジェクト専攻卒業 卒後後、インスタレーション作家としても展示を重ねていたノウハウを活かし、百貨店系デザイン部署でディスプレイを担当するも、自由な表現を求めフリ ーランスとなる。様々な企画・プロジェクトに携わる傍ら、パロディ〜サロン「顔面占い ニッパシ館」のプロデュース、香取慎吾氏企画の「NAKAMA de ART」におけるキュレーションを実施。  近年は、京都府宮津市にてアーティストのレストハウス「万年倉庫」 、Ace Hotel Kyoto...